楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS 孫たちに悪いことをした

<<   作成日時 : 2017/07/11 16:44   >>

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 孫が小学校に通うようになってから、

 登校時は、集団登校だが、下校時は、個別(一応、2人以上)になり、

 30分ほどの時間がかかるが、見守り隊の方がおられる信号のところからは、自宅まで10分程度かかる。

 しかも、1人になることが多かったためと、狭い道路なのに、一方通行になっていないため、何台も車が行き交う。

 そんなことがあって、時間のある時は、見守り隊の方たちがおられる最後の信号の手前まで、迎えに行くことにしている。

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 さて、ここからが、甘すぎた年寄りの間違い

 一緒に下校する子どもの中に、スマホゲームをさせてもらえない子供がいて、

 みんなの話についていけないことを見聞きしていた。

 最近、私自身、スマホに切換えたこともあり、たまたま、子どもたちの遊ぶゲームも入っていた。

 スマホをしながら歩くのは、ダメだとは分かっていたが、

 それより、そのゲームの話に入れないのが気の毒だと思って、スマホを貸し与えた。

 車が行き交うので、その都度、止めさせてはいた。

 そんな様子を下校時に見かけた人がいて、地区委員に手紙をだしたようです。

 ただ、その人は、子どもがスマホを持っていたのに大人が注意しないと勘違いされたようで、

 それを聞いた、学校の係りの先生が、子どもたちを集めて問い詰め、

 子どもたちは、正直に、自分たちですと手を挙げたようです。


 このことを聞く少し前に、地区の委員の方から、私へ連絡があったので、

 子どもたちには、やはり、良くないからやめようねと言おうとしていた矢先だったので、

 子どもたちを問い詰めた学校側の措置を聞いて残念に思った。

 担当の先生も、まずは、みんなに、こういう手紙が来ているから、絶対にしないようにと言うだけで済んでいた話だったはずなのですが、どうやら、先生の方も、直接、事実確認をしようと手を上げさせたようです。

 貸し出した私が一番悪いので、子どもたちには、悪いことをしたと思っています。

 翌日、先生は、孫たちが悪いように言ったことを謝ってくれたようです。

 すべて、貸し出した、大人の私が悪かったのです。


※今の小学校、子どもたちが学校から帰宅してから、ほぼ、遊ぶという時間が与えられていない。

  毎日のように、国語、算数、本読みの宿題があり、子どもたちは、疲弊している。

  それだけではなく、塾や習い事などをやらせている家が多い。

  これでは、お互いのことを思いやったり、喧嘩すらすることもない。

  本当に、このような子どもの育て方で、将来生ある人間に育つのだろうか?

  せめて、学校の宿題は、1日置きにしてはどうなのでしょうか。





 




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