楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS gacco 「地域コミュニティの再生・構築」 Week1からWeek4

<<   作成日時 : 2017/04/20 06:40   >>

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 「地域コミュニティの再生・構築」の講座が始まった。

 Week1から、Week4まで、連続して受講した。

Week1:地域コミュニティの再生・構築の考え方
Week2:地域における自発性とつながりの創生
Week3:産官学金労言の協働による地域コミュニティの再生・構築
Week4:地域コミュニティの再生・構築の実践
課題クイズWeek1からWeek4 合計 100/100点

 この講座は、慶応大学 総合政策学部 玉村雅敏教授の講義と、地方創生に実際に関わった地域の人たちの実例をもとに構成されていました。

 いろんな地域で、人口減による過疎化、高齢化という問題があるが、それに対して、どのようなまちづくりをしてきたかという事例の紹介であった。

 人口ピラミッドは、逆三角形になるが、それに対するためには、信頼やお互いの意識に基づいて、自発的に起用力しあうことや、一緒に行動することが大切であるということを学んだ。

 ただ、今居住している市は、人口10万強で、事例の市の倍以上であり、一つにまとまるには、多すぎる。また、自主的な活動であるボランティア団体の数も100を超え、みんなバラバラに活動している。それらをまとめ上げていくのかは、大変な作業になることは見えている。

 大まかな地域(小学校区)で区切って、現在、まちづくり協議会なるものもできているが、住宅団地として発展してきたため、元々の住民と、住まいを求めて移り住み、子どもたちは、街を出て行って、高齢化に拍車をかけている現状では、今回の講義のような事例を当てはめることもできない。

 また、ぶり奨学金の長島町にような、目玉となる仕事も存在しないため、学校を卒業したら、帰ってきてもらうことも容易ではない。

 市では、日本遺産登録をきっかけに、観光で何とかしようという試みはあるが、肝心のホテルも無いため、困難が予想される。

 結局、元々の住民と住まいを求めてやってきた住民が協力しあうしか、これからの生きる道はないように思う。私は、後者の住民である。前者の皆さん、私たちを仲間に入れてくださいというしかなさそう。

 そうしないと、せっかくの秋のだんじりまつりも衰退していくしかない。

 講座を受講して、こんなことを考えてしまいました。


※ 河内長野市の日本遺産登録申請についての詳細は、「http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/syougaigakusyuu/furusato/gyoumu/nankoosan.html」をご覧ください。













 

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