楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS 近畿大学 原子力研究所の原子炉稼働のニュース

<<   作成日時 : 2017/04/13 07:44   >>

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 近畿大学 原子力研究所の原子炉稼働のニュースを見て、一体、どこにあるのかと調べてみたら、東大阪にありました。こんな近くにあったんだと思いました。




 なお、「近畿大学原子炉の安全性について」のアナウンスを見ると、

1.冷やす必要がない原子炉です。

近畿大学原子炉は、最大熱出力わずか1ワットの(世界で最も出力が低い)超低出力原子炉です。熱出力1ワットとは、豆電球と同程度の発熱量で、毎秒0.24カロリーの熱しか放出しないことを意味します。このため、近畿大学原子炉は運転中であっても冷やす必要がなく、停電時においても原子炉の温度と圧力はそれぞれ室温、大気圧に保たれます。したがって、大地震などにより電源が皆無となった場合でも、冷やす手段を確保する必要がありません。

2.極めて微量の放射能しか内蔵しない原子炉です。

近畿大学原子炉が内蔵する放射能は100万キロワット、原子力発電所の約30億分の1以下です。 したがって、近畿大学原子炉は、発電所のような圧力容器も格納容器も必要としません。 なお、原子炉本体の耐震性については、国の定める基準を満たしています。 また、津波については、施設が海抜約6mに位置し、海より20キロ近く離れており、さらに近くに大きな河川がない事より心配ないものと判断しています。

※近畿大学理工学部・薬学部の学生実習および近畿大学、大阪大学、神戸大学、名古屋大学、九州大学などの学生の原子炉教育・訓練ならびに広範な分野の原子力研究に利用されています。また各種の原子炉研修会・講習会にも活用され、大きな成果を上げています。



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