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zoom RSS gacco 「子どもの発達を科学する」 Week3

<<   作成日時 : 2017/04/13 06:58   >>

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  「子どもの発達を科学する」という講座が始まった。

  小学4年生の孫がいるので、参考になればと思い受講した。

  「Week 3 子どもの問題を科学する(いじめをターゲットに)」を受講した。

3-1. 問題行動はなぜ問題か?
(復習を含む)
3-2. いじめ問題の難しさ
3-3. いじめの定義
3-4. いじめの定義〜4つのキーワード〜
3-5. いじめの加害者
3-6. いじめの被害者
3-7. いじめの傍観者
3-8. いじめを巡る大人の問題
3-9. 子どもの発達を科学する
講座全体のまとめ
* Week 3 課題. 理解度確認クイズ 36/36点

 今回は、いじめについての講義でした。

 大変参考になる講義内容でした。

 ぜひ、小中学校に通う子供たちの保護者や先生たち、孫を持つ私のような者が、この知識をしっかりと身に着けて、少しでも、いじめが少なくなるように社会全体で支えていく必要があると思いました。

 まずは、この講座を受け、わからないところなどは、下記のサイトを参考にしていただければと思います。


 「子どもの発達科学研究所」主催の各講座(こころの発達アテンダント、学びの発達アテンダント、いじめ予防プログラム2Dayセミナー)については下記サイトをご覧ください。「http://kodomolove.org/

 「子どもの発達科学研究所」と「すららネット」が協働開発し、学習障がいを持つ子どもでも取り組みやすく、学力を伸ばせる工夫を盛り込んだ教材「すらら」(小学校低学年版)について詳しくお知りになりたい方は下記サイトをご覧ください。「http://surala.jp/


 ただ、講座を受講していて、今の子供たち、いや、先生たち大人も、戦後すぐの教育を受けた70歳代の私たちの時代と違って、点数至上主義、大学至上主義に陥っていて、個々の人たちの個性を重んじない教育が当たり前になっていることが、いじめの奥底にあるような気がしています。


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